「起業をしてみたい」「起業について知りたい」と思ってネットで調べてたら、色々な情報が出てきますよね。
- 人によって言っていることが違うので何をしたらいいかよく分からない…
- 勉強したくても専門用語ばかりで挫折しそう…
- 「失敗したら終わり」「収入が不安定」など不安になる情報だらけ…
こんな風に、起業について調べているうちにマイナスなイメージばかりが増えてしまった方も多いのではないでしょうか?
でも、安心して下さい。
「起業」といっても色々な方法がありますし、実はそんなに難しく考える必要はないんです。
この記事では、特に起業初心者の方にオススメしたい、起業のマイナスイメージが解消される本を5冊ご紹介します。
内容が分かりやすく、易しめの言葉で書かれているものだけを厳選しました。
この中から1~2冊読むだけでも、「起業のアイデアってこんなに簡単なものでいいんだ!」「これなら自分でもできそう!」といった気持ちになれること間違いなしです。
それでは本の紹介に参りましょう!
目次
1冊目:しょぼい起業で生きていく
2015年に初期費用50万ほどでリサイクルショップを起業、その後もバーなどを起業しました。Twitterでは「えらいてんちょう」(4万フォロワー)と名乗り、彼の理念や考え方などをまとめた「しょぼい起業のメソッド」を伝えています。
・今やっている仕事が嫌になりやめたい人
・起業に対して高いハードルを感じている人
この本は「嫌な仕事をするのをやめてほしい」という理念のもと、起業の考え方やどのように起業を進めていけばよいのかを紹介しています。起業は難しいと思っている人には目から鱗が落ちるような内容で、起業に対して一気に距離が縮まります。えらいてんちょうさんの周りで起きた「しょぼい起業」の事例も載っており、こんなことが起業に繋がるのか!と驚きます。
2冊目:大人の週末起業
経営コンサルタントとして起業をテーマに情報発信を行っています。「週末起業」という言葉の生みの親で、他にも本を書いています。
・会社にいながら起業がしたい人
・今いる会社の他にも収入源が欲しい人
今いる会社のお給料以外にも収入源があったらいいなと思いませんか?この本では安易に会社を辞めることを勧めていません。「本業を続けながら起業する」ことがコンセプトであり、自分の力で稼ぐ方法を教えてくれる本です。会社にいながら自分のビジネスを立ち上げて軌道に乗せる方法が具体的に書いてあります。細かいアドバイスがあるので、不安は解消されます。本で紹介されている「週末起業」の準備編、実践編のステップを踏むことで、週末起業ができます。会社にいながら起業する時に注意すべき法人化や納税などのポイントも丁寧に説明しています。
3冊目:1万円起業
ニューヨークタイムズのベストセラー作家であり、この本は世界中で70万部以上発行されています。世界中の人へ起業や副業の実用的なアドバイスを届けるために、ウェブサイト「The Art of Non-Conformity」(世の中のしがらみに囚われない生き方)を運営しています。
・起業が大変だと考えている人
・なぜモノが売れないのかと困っている人
起業が大変なことであるというイメージに囚われていませんか?この本は「起業に必要なものはたった3つだけ」で、「起業は1万円で始められる」ことを教えてくれます。価値あるモノをお客さんに届けるための方法をこの本で身に付ければ、気付いたら起業家になっています。この本に登場する世界中の1万円起業家たちの経験があなたの起業を後押ししてくれます。そして今度はあなたの起業経験が誰かの起業を後押しすることになるでしょう。
4冊目:パン屋ではおにぎりを売れ
現在、株式会社アスコム取締役編集局長を務めています。これまでに企画した本の累計発行部数は1000万部を超え、数々の企業のコンサル、講演やセミナーの講師としても活動しています。
・起業のアイデアに悩んでいる人
・売れる商品の考え方について知りたい人
あなたは「考えてアイデアを生み出す」ことは難しいと思っていませんか?この本では「考える」ことの意味を明確にして「考えることで新たな価値をつくる方法」について教えてくれます。考えるための方法がいくつも紹介されているので、自分に合う「考える技術」を見つけることができます。読み終わった頃には、あなたの起業への考え方が変わって、アイデアが生まれやすくなります。本のタイトルである「パン屋ではおにぎりを売れ」というアイデアにも納得できるはずです。
5冊目:星の商人
成功小説家として活動しています。出版した本はどれもAmazonのレビューが星4を超え、読者には根強いファンが多いです。
・活字を読むのが苦手な方
・小説形式で学んでみたい方
この本ではレキという主人公が大商人になるまでの物語を描いています。「他人の成功は己の成功」というビジネスの本質を根底におき、起業するために必要な考え方やマインドを学ぶことができます。小説形式で、本も150ページなので2時間ほどで読むことができます。読み終わった後には、お金を稼ぐことに対しての抵抗がなくなり、人のために価値あるものを届けたいと感じるようになります。
まとめ
今回は初心者向けのオススメ起業本を5冊紹介しました。
これらの本は内容が分かりやすくて易しい言葉で書かれているので、起業に対して前向きな気持ちになれます。
まずは本を読んで、起業に向けて一歩踏み出してみましょう!
起業を計画している、既に起業をしていて具体的な方法論について学びたいという人はこちらの記事をご覧ください。↓↓
