社会課題を解決し利益を出すビジネスモデル
「ピリカ」はポイ捨てされたゴミの写真を投稿するゴミ拾いInstagramです。
仕組みはいたって簡単!
利用者がゴミの写真を撮ってピリカに投稿する!
目次
どうやってお金を稼いでいるのか?
ただ利用者がゴミの写真を投稿するだけ…
どうやって収益化しているのでしょうか?
実はゴミの情報がお金に変わったのです。
ゴミを拾った人がゴミの写真をSNSに投稿する
↓
ポイ捨てゴミの「種類」「場所」「時間」が分かる
↓
今まで把握できなかったデータを蓄積、可視化!!
市役所や町役場が清掃や美化業務に役立てるためにゴミの情報を買ってくれたのです。

ゴミを拾う人にもメリットが!!
でも利用者にはメリットはあるのでしょうか?
実はピリカには、投稿に対して「いいね」をすることが出来ます。
今までのゴミ拾いはボランティアで自主的にやるだけなので誰かに褒めてもらうことが中々ありませんでした。
ピリカで投稿することで、みんなから「いいね」をもらうことができて
感謝され、次も拾おう!という気持ちになれます。
ポイ捨てごみをSNSで共有するというアイデアで
・ゴミを拾う人の活動意欲が増す!
・地方自治体がポイ捨てゴミを把握できる!
ウィンウィンの関係を生み出しました。
いまや110ヵ国で利用され、拾われたゴミの総数は約2億個にもなります。
身の回りのものが起業のアイデアに!
周りに目を凝らしてみましょう。
社会課題を解決するビジネスアイデアは公共団体がお金を出してくれます。
ビジネスアイデアを考える際に、公共団体も視野に入れると考えつくビジネスの幅も広がります。
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